洋麺屋五右衛門のはじまり

五右衛門パスタ・なすとアボカドとたっぷり野菜のトマトソース
五右衛門釜・ゆであげスパゲッティ

お箸で食べるスパゲッティーの草分け『洋麺屋五右衛門』。1976年、日本人が美味しいと感じる、独自の創作パスタを生み出すお店として渋谷に誕生しました。

麺の料理を日本人が美味しいと感じるために、フォークではなく、お箸で食べるスタイルに。スパゲッティーは、ゆであげのアルデンテを味わっていただくため、たっぷりのお湯で泳ぐように茹であげられる、大きな五右衛門釜を採用。そして、スパゲッティーを盛り付けるお皿は、五右衛門オリジナルで作っている有田焼、提供はお盆で。

本場イタリアの食材を使っているが、イタリア料理ではない、日本生まれの日本のスパゲッティー、それが五右衛門です。

洋麺屋五右衛門のこだわり

五右衛門では、美味しいスパゲッティーをお召し上がりいただくために、スタッフが自らイタリアに食材を探しに行っています。
スパゲッティー、オリーブオイル、パルミジャーノチーズ、トマト、ワインなど常に最高のものを手に入れるため、現地に行き、買い付け、輸入しています。

スパゲッティ

イタリアスパゲッティ工場
スパゲッティのゆであげ

スパゲッティは、本場イタリア産を使用。

イタリアより直輸入しています。ディラム小麦・セモリナ粉を100%使用している高品質のスパゲッティです。

五右衛門のスタッフが直接現地へ行って、味・品質・工場をチェックし選び出します。

常にいいものを探していますので、より良いものが見つかれば、変更していきます。
お客様に、常に品質が高く、美味しいものをお届けするためです。
これは五右衛門の食材選びに共通した理念となっています。

エキストラ・バージン・オリーブオイル

オリーブの実の収穫・イタリア
エキストラバージンオリーブオイル

五右衛門で使用するオリーブオイルはすべてイタリア産のエキストラバージン。

北イタリア・ヴェロナのレドロ社(Redoro)と、南イタリア・アベリーノのバッソ社(Basso)。
自家農園と契約農園のオリーブを加熱処理せず伝統的な製法で採油した一番搾りで、フルーティーな香りがします。

五右衛門では、お店でみじん切りにしたにんにくを、このエキストラバージンのオリーブオイルで炒めているため、香り高いスパゲッティーに仕上がります。また、トマトソースなどのソースの仕込みにも使われています。

パルミジャーノ・レジャーノチーズ

パルミジャーノレジャーノチーズ18か月熟成
五右衛門パスタ・具だくさんのナポリタン五右衛門風

五右衛門ではパルミジャーノ・レジャーノチーズを使用しています。

イタリア・エミリア・ロマーニャ地方というごくごく限られた地域で作られ、18か月以上熟成されたチーズだけが名乗れる硬質チーズです。

味・品質ともに最高のチーズを作りだす、パルマレッジオ社(PARMAREGGIO)から直接輸入しています。

店舗にて、ブロック状のチーズを粉状にしていますので、パルミジャーノの持つ素晴らしい風味をご堪能いただけます。

トマトソース

イタリアントマト
五右衛門パスタ・トマトとモッツァレラチーズのバジル風味

五右衛門が作りだすトマトソースのベースにはイタリアの太陽をいっぱいに浴びたイタリアントマトを使用。毎年、品質をチェックし、酸味、糖度のバランスがとれた厳選したトマトを使用しています。

このトマトをベースに作りだしたソースに、オリーブオイル、にんにく、パルミジャーノが加わることで、五右衛門の美味しいトマトソースのパスタが出来上がります。

有田焼きの器

五右衛門皿・有田焼

五右衛門では、器に有田焼きを使用しています。
視覚でも食事をお楽しみいただくため、日本人が古来より親しんできた絵柄を採用し、独自で有田の窯元に製作をお願いしています。

一つ一つに絵付けをし、丁寧に焼きあげられています。
滑らかな肌触りと、藍色の鮮やかな柄が有田焼の証。スープカップやコーヒーカップにも使用しています。

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